ノア兄ちゃんの雑記ブログ

愛犬との生活・日々の生活から感じたことや経験したこと

自分の『これまでの生き方を正してくれた本』を紹介!

今回はノア兄ちゃんが"辛い時""人生の大切な選択を迫られた時"

何度も読み返してきた『これまでの生き方を正してくれた本』について紹介していこうと思います

 

皆さんにもぜひ読んでいただきたい一冊と思ってます

 

それではスタート!

 「こんな風に生きていきたい」と思わせてくれた本

 今回紹介するのはこちら↓

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『限りなくシンプルに、豊かに暮らす』

著者:升野俊明

株式会社PHP研究所から2015年9月25日に第1版第1刷発行

著者について紹介

 この本の著者である枡野俊明さん1953年に神奈川県に生まれ

  • 曹洞宗徳雄山建功寺住職
  • 庭園デザイナー
  • 多摩美術大学環境デザイン学科教授

これらを務めていらっしゃいます

 

禅の思想と日本の伝統的な思想をもとに庭の創作活動を行い、庭園デザイナーとしては芸術選奨文部大臣新人賞を初受賞

 

他にも

  • 外務大臣表彰
  • カナダ総督褒章
  • ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章  など

多くの賞を受賞し、国内外からも高い評価を得られている方です

 

Twitterでも素敵な言葉を呟かれてます

升野俊明(@Shunmyo_Masuno)

 

 升野俊明さんHPを参照しました↓

www.kenkohji.jp

この本が伝えたいこと

 この本は

「自分にとって本当に必要なものを見極め、いらないものを最大限削ぎ落とす」

この禅の精神に裏付けされた清々しく心豊かな生活のすすめとなっており、生きていく上で『いらないものを削ぎ落とし、大切なものを慈しむ』という"シンプルさ"かつ"豊かさ"生活や人生に取り込むことが大切であると教えてくれる本となってます

 

少し難しい内容ですが、禅の教えの中から

『どのような考えを持って生きていけば幸せか』のような、心の部分のシンプルさについての思想や行いが書かれています

この本と出会って

 自分は何度もこの本を読み返してきました

 

むしろこの本は

何度も読むことで、本当に伝えたいことが見えてくる作品だと思ってます

  • 辛い時
  • 挫折した時
  • 人生の大切な選択を迫られた時

その時その時によって、見えてくるものが違うのもこの本の面白い点です

 

この本の数ある言葉の中で一番自分の心に響いたのが

「できない自分」を受け入れる

この言葉でした

 

人間誰しも得意・不得意が必ずあり

  • 今ある物事全てが平等にできているわけではないということ
  • 不平等であるからこそ、そこから個性が生まれるものだということ

決して自分が「ダメな人間」ではないということを教えてくれました

 

まとめ

 今回は升野俊明さんの『限りなくシンプルに、豊かに暮らす』の紹介でしたがいかがだったでしょうか?

 

『禅』という難しいキーワードが出てくるので、読みにくいと感じる方もいると思います

しかし

読み返していく中で、今まで見えてこなかった考え方を見つけるきっかけになることは間違いありません

 

升野俊明さんはこの本の他にも『禅』の考え方を色々な形として、多くの著書を書いています

 これらの本は

「あなたのこれからの生き方を大きく変えるきっかけになるかもしれません」

 

ぜひ皆さんにも一度読んでみてほしいと思っています

 

では、また次の記事でお会いしましょう!