ノア兄ちゃんの雑記ブログ

愛犬との生活・日々の生活から感じたことや経験したこと

6年連続魅力度ランキング最下位『茨城県』に住むノア兄ちゃんが感じる"茨城県の難点"

今回は別の記事で紹介した"茨城県の魅力"とは反対に"茨城県の難点"について紹介していきます

 

ちなみにこちらが"茨城県の魅力"についてかいた記事です↓

www.noabrotherlife.work

(こちらを一緒に読んで頂かないとと、イメージが悪い県にしか見えませんので…汗)


それではスタート!

なぜ茨城県は"魅力のない県"と言われているのか?

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別の記事でも書いたように、今年も『都道府県魅力度ランキング2018』があり

茨城県は6年連続堂々のワースト1位


茨城県民の自分からすると

「流石に6年連続最下位なんだから、もう少し評価されてもいいのではないか?」と感じるところはあります(汗


去年の『5年連続最下位』

このパワーワードから逆に注目の的になって「今年こそは!」と思った県民も多いと思います


しかし結局今年も最下位…


それはなぜなのか?


それは『県外からの観光』

この言葉に注目すると"茨城県の難点"が見えてきました

交通の不便さ

茨城県を観光で来る人にとっても、一番重要となるのが"交通の便利さ"


これが茨城県は他の県に比べて明らかに悪すぎる

これが一番の原因だと思います


正直、茨城県に10年以上住んでいても"交通の不便さ"には呆れてしまいます


本当に"車なしではどこにも行けない"


自分も今年に入って車の免許を取り、改めて交通の不便さを実感させられました(汗


特に都心に近い茨城県は余計にそう思われがちになってしまっています

 

  • 関東一都六県の中で唯一東武鉄道の車両が乗り入れられてない
  • 新幹線が通っているのにも関わらず、唯一止まらない県

これらも大きな要因でしょう

 

観光客の会話

「茨城県にも素敵な場所はたくさんあるんですけどね」
「でも、そこに行くまでが大変なんですよね~」
「じゃあ、別のところ行きますか!」

↑まさにこれ

県民ですらそう思っているのに、観光で来る人は余計そう思うに決まってます

治安・犯罪に関するデータ

当たり前のことですが、治安が良くなければ自然と人は寄り付きません


特に多いのが、車を交通手段として頻繁に使う茨城県ならではの犯罪

  • 自動車盗
  • 飲酒運転 など

全国的に減少傾向にある『自動車盗』に関しては

2018年1~10月の認知件数は1243件で全国ワーストとなっているそうです


せっかく県外から車で観光に来ても、このような被害にあっては何しに来たのか分かりませんよね


その他にも

  • 外国人不法就労者者数
  • 住宅侵入窃盗罪  など

これらの犯罪も多く、県民性を疑われても仕方がない現状になってます


犬を飼っている身としては、犬猫殺処分数が多いのも辛い現実ですね…

観光業でのPR力が弱いとしても有名

「皆さんは茨城県の有名な観光地や食べ物で思い浮かぶものはありますか?」


多分、ほとんど思い浮かばないと思います(汗

(あっても1つや2つがいいところ…)


実際には

観光地

  • 袋田の滝
  • 筑波山
  • 牛久大仏
  • 偕楽園 など

食べ物

  • 納豆料理
  • あんこう鍋
  • 笠間のいなり寿司
  • ほしいも など

このように決して少なくありません

しかし

他の県の人に聞いても知っている人はほとんどいません


そんな中でも最近では『国営ひたち海浜公園』のネモフィラ畑「SNS映え」と話題になりました

hitachikaihin.jp

茨城県にとって、安定した観光客を集めるのにはもってこいの観光地となりました


近年SNSの普及により、TwitterやInstagramなどで拡散されれば、このような観光業での成功も見られるのですが、やはりそういうことをする人が少ないのが現状です


少子高齢化が深刻化している茨城県は

  • SNSを使って宣伝ができていない
  • 宣伝の仕方が今の若者に合っていない

これらの問題があるため、若者不足が最大の課題となりそうですね

まとめ

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"まだまだ多くの難点が見られる茨城県"


去年から24年間茨城県知事をしていた橋本昌さんが、現茨城県知事である大井川和彦さんに敗れたことにより、県の政策も大きく変わりました


大井川知事は経済産業省出身でドワンゴ取締役もやっていたため、茨城県のIT化やグローバル化なども期待されています


『伸び代日本一』

そう言われている茨城県だからこそ、これから多くの観光客で溢れかえる県になることを願いたいですね


では、また次の記事でお会いしましょう!