ノア兄ちゃんの雑記ブログ

愛犬との生活・日々の生活から感じたことや経験したこと

自分に正直に生きるために

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今回の記事はほとんど自分語りになってしまうのですが

ノア兄ちゃんのことを

  • Instagramで昔から知ってる人
  • 最近ノアちゃんのことを知ってくれた人
  • これから出会う人

できることなら全ての人に読んでもらいたいと思ってます


このブログを読んで幻滅する方も中にはいると思います

「何言ってんだ」と思う方も多いと思います

でも自分の気持ちだけはしっかり伝えておきたいと思ってます


少しだけお付き合いいただけると幸いです

自分にとっての19年

自分で言うのもなんですが...

今日までの19年の日々は「普通か普通じゃないか」と聞かれると、"普通"じゃないことの方が多かったそう思わされる出来事の連続でした


そもそも何を"普通"と考えるかは人それぞれ違いますが

自分の中で考えていた人生の道のりとは大きくかけ離れた18年でした


思い返せば…

"普通"と思えたのは小学3年生頃までだった気がします

いじめを経験し、大切な人の死を受け止めながらも

いつしか自分の感情を押し殺すようになり、それが仇となりうつ病になり、夢や自分の存在意義が見出すことができなくなっていた

そしてようやく立ち直れそうな今

簡単に書き出せばこんな19年


本気で自分を"悲劇のヒロイン"だと思い込んでいた時期もありました


「できることなら何もかもやり直したい」

そう思いながら、毎日のように過去の自分を否定してばかり


それと同時に「これからどう生きよう」未来に不安を寄せる自分が

 

嫌いでたまりません…


なのにいつまで経っても何かに縛られて生きている自分がいます


しかし今、どこか変わろうとする自分もいます


"生きるために"


「では、今あなたの求めるものはなんですか?」


そう自問自答していたら

「自分に正直になりたい」という思いが湧き上がってきました

自分を見つめ直す

自分は物心ついた時から

「誰かの役に立つ仕事がしたい」

こんな漠然とした夢がありました


初めは学校の先生を志し、高校生になると作業療法士を志しました

 

どちらも「直接的に人を助ける仕事」


そしてこの2つを志そうと思ったきっかけも似たようなことでした


"学校の先生"になろうと思ったきっかけは小学生の頃、いじめられていた自分を助けてくれた先生がいました

自分はその先生が大好きでした

「先生みたいな先生になりたい」とよく話してました

でも、その先生は亡くなってしまいました

そのとき思ったのが

"生きて、先生の分まで先生として多くの子供たちに大切なことを伝える"

 

きっかけは一種の使命みたいなものでした


そして"作業療法士"になろうと思ったのも

高校に入った直後に父が病気で倒れ、半身麻痺を負ったことによって介護が必要となり、3兄弟の長男として生まれた自分は

"父を医療の専門的な面から支えていく"

夢ではなく、目標でもない

"自分の使命"だと感じていました


去年、作業療法士を目指すために大学受験をして不合格となり、今年はもう一度受験をするために浪人していたつもりでしたが、なかなか勉強がはかどらない自分にイライラしていました

 

今の自分は浪人生と言いながらも、結局は親のお金で生活させてもらって、アルバイトもせずに無職と何も変わらない生活をしています


そんな中で最近

それらの使命に縛られすぎてることに気づかされる言葉との出会いがありました

「今あなたの持っている夢は、あなた自身のものですか?きっと誰かのためのものでしょう。では、それはあなた自身も幸せになれる夢ですか?」

こんな言葉でした


その送り主は過去の自分でした


いつ書いたのか思い出せなかったのですが

「未来の自分へ」

そう書いた手紙を見つけました


自分で書いたはずなのに、色々と悟られてる気がして不思議と涙が溢れ出ました


そこからもう一度、1から自分を見つめ直してみようと思いました

好きなことで生きていく

近年、YouTube業界などでよくみられるこのキャッチフレーズ

『好きなことで生きていく』


「好きなことで生きていくなんて、どれほど幸せだろう」

そう思っていた自分がいました


でも結局、"思ってるだけでは何も始まらない"ということに自分を見つめ直す中で気付かされました


行動に移さないと何も始まらない

 

「やらないで後悔するんだったら、何事もチャレンジして後悔したい」

最近では少しずつではありますが、そう思えるようになっていました

自分の好きなことを仕事にできるなら...

実はInstagramを始めた当初から考えていたことがありました


それが...

『ノアちゃんをモデルとしたグッズを作って、商品として販売してみたい』という夢


自分自身の「ノアちゃんの生きた証を形として残したい」という思いからできた夢でした


Instagramを始めたきっかけもこの思いからでした


そしてこの思いがより強くなったのが「アニマルフォトコンテスト」というフォトコンテストでした


「1次審査を通ると自分の撮った写真がTシャツになる」というものでした


そこで1次審査を通過し、ノアちゃんの写真がプリントされたTシャツが販売されることになりました


それがこれです↓

www.22had.net


ここから自分の中の夢を見つめ直す中で大きな人生の歯車が動き始めた感じがしました


人によってはこの考えを好まない方もいるかもしれません


でも自分はノアちゃんとの思い出を"死"で最後にしたくない


ノアちゃん含め、動物たちの命は人ほど長くはありません


だからこそ...!

「思い出を形として残すことで、そこから生まれる多くの人の笑顔や幸せな気持ちが、大切な思い出として生き続けるのではないか」と思っています


最近になってInstagram以外にも、YouTubeやTwitter、そしてこのブログを始めたのもノアちゃんのことはもちろん、自分自身のことも多くの人に認知してもらいたい

 

それと同時に新しいことを始める新たなきっかけとして、多くの繋がりを求めてSNSを利用していけたらと思ったからです


でもいざ「ノアちゃんのグッズ作りをスタートしよう」と思っても恥ずかしい話、今の自分には

  • お金がありません
  • 機材もほとんどありません
  • 知識も十分とは言えません

なのでしっかりと自分でお金を稼げる手段を見つけ出し、少しずつ自分の夢への貯金をしていこうと考えてます


そしてもう1つ考えているのが、徐々にこのブログも収益を生み出せるコンテンツにしていこうとも考えてます

 

もちろんネットでお金を稼ぐのは簡単ではないのは重々承知してます

 

自分はお金は信頼からしか生まれないものだと思ってます

 

だからこそ「その"信頼"を示していける人間になりたい」

これが今の自分の一番の目標なのかもしれません

 

「人の役に立つ」とはかけ離れたものになってしまうかもしれませんが

「間接的に人の役に立つ、幸せを届ける」

そんな仕事をしていきたいと思ってます

まとめ

長々と自分語りを書いてしまいましたが、結局何を伝えたかったかというと...


ノア兄ちゃんの夢

『ノアちゃんをモデルとしたグッズを作って販売したい』


どうかこれを皆さんにも応援してほしいということです


「綺麗事ばかり並べても意味無い」と感じる人が多いと思います


でも今『夢のために何かを始めたい』と心に決めた自分を

 「誰よりも自分自身が信じないでどうするんだ」

 

そんな風に

"自分の信念に縛られて生きることが、自分の幸せに繋がるのではないか"と考えるようになりました


今はとにかくお金を貯めるのもそうですが、夢に少しでも近づいて行けるように、1歩ずつ今の自分に大切なことを積み重ねて行こうと思ってます


ただすぐには始められないことなので、Instagramを始めとし、YouTubeやTwitter、そしてこのブログなどのSNSを通して見守ってほしいと思ってます


今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました


改めまして、これからもどうぞよろしくお願いします!


では、また次の記事でお会いしましょう!